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ボランティア活動実施状況

2019年(令和元年)松原海水浴場清掃活動

恒例の「海水浴場清掃」を実施しました。あいにくの小雨の中でしたが、「海開き」が一週間後に予定されていましたので、決行しました。
家族を含め、27名の参加者は2メートル程度の間隔で横並びになり、約400メートルの距離を清掃。木切れ、PETボトル、アルミ缶、スチロール片、花火残骸などを拾い集めました。
今回で8回目でしたが、近年は、地元企業(熊本ホンダなど)、学生(九州看護大など)のボランティアも波状的に活動するようになり、数年前に比べると、すっかりごみが少なくなりました。これも我々松九会の活動が輪を広げたものと自負しています。
松原海水浴場は、県北唯一の海水浴場で、夏休み期間中は監視員も配置されます。地元の海産物販売所も隣接しています。近くに来られましたら、ぜひお寄りください。
(レポート作成:上潟口さん/写真:佐野さん/校正:立石さん) )

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2017年(H29)松原海水浴場清掃活動

2017年7月8日(土)9時より28名の参加を得て、玉名市岱明町の海水浴場の清掃を行いました。この活動はパナソニツクの地域へのお返しの気持ちで熊本地区行事として始めたもので、7年目になります。この日は九州北部に甚大な被害をもたらした福岡・大分豪雨の直後で、熊本地方には大雨警戒警報が発令され心配しましたが、晴れ男・晴れ女が多かつたおかげか雨は降らずに、曇り空の下で開催する事が出来ました。海開きを17日に控え、砂浜は業者が清掃済みだったので、主として海水浴場敷地内と取り付け道路を清掃したところ、先般の台風3号と豪雨の影響と思われる松葉や樹木の散乱が見られました。一時間足らずで綺麗な状態にすることが出来、終了後記念撮影を行いました。この活動を7年間続けているが、梅雨時期にも拘わらず一度も雨で中止になったことがない、本当に晴れ男の集団だとある人が言ったので、笑いの中で終了する事が出来ました。
(レポート作成:福村さん/写真:佐野さん、江見さん/校正:徳丸さん) )

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2016年(H28)松原海水浴場清掃活動

2016年年7月17日、毎年恒例の「家族参加の松原海水浴場清掃」を実施しました。今回は清掃開始前にスコールの様な雨が降り注ぎ、中止かと思われましたが、清掃開始前に天気は急転直下回復し、埃もたたない素晴らしい清掃日和になりました。子供達を含め27名の参加者の皆さんは、角口環境担当の説明に沿って、松原直下の道路と砂浜の二手に分かれて、約350メートルの距離を横一線に並び清掃しました。
木切れや竹屑、ロケット花火の残骸等、素足に危険なゴミを丁寧に拾い集めながら集積場まで運び処分しましたが、20日の海開きに間に合い子供たちの歓声が聞こえてきそうな気がしました。そういえば、昨年も清掃作業が終わったと同時に、子供たちを乗せた大型バス3台が到着し子供たちの歓声が聞こえ、あまりのグッドタイミングに思わずニンマリしたことを思い出しました。今年も皆さんが安全に楽しめたらいいなと思った次第です。その後、弁当とお茶を頂き達成感を感じながら帰路につきました。来年も頑張りましょう。
(レポーター:立石、徳丸/写真:佐野)

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2015年(H27)松原海水浴場清掃活動

◆熊本地区で恒例となった『松原海水浴場清掃活動』(第5回)を7月12日9時から実施、3組のご夫婦を含む28名と3匹のワンちゃんが参加しました。台風9号・11号が心配でしたが、曇り空で微風という絶好の清掃日和となりました。
◆環境担当の角口さんより要領・注意の説明後、400メートル幅のアプローチ用石畳・石段・砂浜及び松林等に散らばった缶・瓶・ペットボトル・木切れ・松葉・伸びた雑草等を回収し、専用ビニール袋に入れました。燃える物はその置場に、不燃物は分別しました。
◆今回は竹箒や松葉掻きでの清掃も行ったので、見違える程の仕上がりでした。集合写真を撮り、廣田幹事の挨拶で清掃活動を終えました。ほぼ同じ時間に地元の老人会の皆さんが駐車場周辺の清掃活動をされました。
◆清掃終了の頃に大型バス4台で、県下の子供達が家族同伴で来ました。地引網・シャク捕り・潮干狩りを楽しむのに、きれいな海辺を見てもらえたのではと嬉しくなりました。来年は清掃後に地引網等を楽しみたいとの意見が多く出ました。
(レポート:廣田さん/補足:徳丸さん/写真:佐野さん)

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2014年(H26)集合写真

集合写真

2013年(H25)集合写真

集合写真

2012年(H24)集合写真

集合写真

2011年(H23)集合写真

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