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仕事・活躍の場

おっさんの本格農園とこだわりの漬物(下津さん)

H28年5月14日熊本地区総会で「おっさんの漬物」紹介

当初大根の「いぶりがっこ 」の味噌漬けでのスタートでしたが、今回以下の新製品を試食することが出来ました。味噌漬けが主流ですが、新製品として①大粒らっきょの味噌漬け、②はやとうりの味噌漬け(西洋ナシに外観は似ているが、別名“千成瓜”とも言われ若い内はそのままでも食べられる瓜だそうで、苗作りから味噌漬けに至る全行程を自作中です)。③生姜の味噌漬け、④人参の味噌漬けの合計5種類の漬物を製造しています。現在2か所の道の駅にて販売中で、リピーターも多いようです。何よりもおいしかったのでまた買いに来た、とのお客さんの言葉が一番うれしいそうです。味噌も製造しており、まろやかな風味のみそ汁が出来ました。「らっきょ」と「はやとうり」の味噌漬けは、レポーターの私にとって初めての試食でしたが、あまり塩辛くなくお茶漬けや酒の肴にも良く合うようです。熊本地区総会の2週間前に別件で訪問し、たくさん漬物を頂きました。下津さん有難うございました。
(レポーター:立石/写真:佐野)

H23年4月「おっさんの漬物」生産現場を取材

*ある会合で”Sさん”のこだわりの漬物、人よんで「おっさんの漬物」ブランドが立ち上がったと聞き、早速取材を申し入れ、快く了解していただいたので、 即取材に行った。漬物製造室、熟成用保管庫、漬物現物、各種畑、裏山等つぶさに見学した。その結果Sさんの並々ならぬ本気度を感じることができた。 以下に順を追って説明する。(スナップ写真をご覧ください)
①漬物製造管理のライセンス、②漬物製造現場、③熟成中の自家製味噌、④熟成中のおっさんの漬物桶
*試食の結果:熟成中の「おっさんの漬物」は、塩辛過ぎず、特殊効果を含め美味だった。酒の肴に、お茶漬けにもどんぴしゃと思う。
*お土産の漬物も、大変おいしくいただきました。「おっさんの漬物」頑張れ。
(レポーター/写真:立石)

スナップ写真

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畑の作付け状況確認

*整然と作付され、大きく成長したらっきょ(下写真)及び各種作付された野菜類土が軟らかく感触がいい。
*その下は、京都の竹林を思い起こさせるような整然とした竹林(竹の子林) 更に、椎茸栽培(きのこの森)が続く。豊富なモウソウ竹を活用した、竹炭生産を準備中とのこと。
「取材先:下津さん」有難うございました。

藤末エコ果樹園(藤末さん)

藤末さんは、荒尾市の自宅周辺の広さ70aの藤末果樹園で奥様と約200本の梨を栽培しています。品種は幸水、豊水、あきづき、荒尾ジャンボ梨(新高=にいたか)等です。荒尾ジャンボ梨がそろそろ採り入れ時期に入り、10月中旬頃に甘さがのり最もおいしくなるということでした。
私もこの大きな梨を実家に贈ります。有機肥料を使うなどしており、熊本県エコファーマーに認定されています。虫がつく、焼ける、鳥が食うなどで、対策が大変です。花粉つけ・摘果・袋かけ・収穫・剪定ときつい作業が多いのですが、祖父の代からの梨園を守ろうと、13の梨園とも協力し頑張っています。
(レポーター:徳丸さん)

スナップ写真

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10月2日 藤末エコ果樹園再訪問記

10月2日に藤末司さんの梨園=藤末果樹園を訪問しました。昨年に続き2回目です。ホームページ担当の立石さんがジャンボ梨の味が忘れられないと私を誘い、佐野さんも加わり3人で行きました。今年は夏に雨が多くて、日照時間の不足が心配されましたが9月の天気で埋め合わされたようで、平年通りの収穫・味となるようです。試食をさせてもらいながら、色々な話に花が咲きました。10月10日頃からが新高(ジャンボ梨)の出荷時期になるようです。果樹園の次に、大牟田市にある直売所に行くと、奥様がにこやかに販売中でした。熊本県エコファーマーの認定証も掲示していました。今年も例年通り売れるといいですね。
(レポート:徳丸さん/写真:佐野さん、立石さん))

スナップ写真

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レストアで夢を実現(村上和さん)

村上さんは昭和46年入社後、菊水工場の生産技術にて、FPC(フレキシブルプリント基板)の実装工法開発を担当し頑張ってこられましたが、退職後人助けで車の整備工場オーナーとなった村上さん、水を得た魚のごとくそれ迄の数十台の車のコレクションから本格的なレストア(痛んだものを分解修理して新品の様に再現すること)に取り組み始めました。特にマツダ車が大好きで、コスモスポーツやルーチェ、サバンナ、コスモAP等レストアを行い、旧車狂ブログで全国に情報を発信しておられます。車仲間との交流も盛んで、各地でのオールドカー展示会などにも参加されています。近々は警察の交通安全大会での、オールドカー展示会へ出展依頼などが飛び込んでいるようで、今後ますます活躍の場が広がっていきそうです。怪我や交通安全に気を付けて頑張ってください。
(レポート作成/立石さん、情報提供/佐野さん、村上和さん)

H26年8月村上さんの工房が専門誌で紹介

交通安全・オールドマシーンフェスタ IN 万田抗にRX-7展示

どんよりと曇りがちの天気の中、熊本県警主催の交通安全&オールドカー展示会が開催されました。50台以上の整備された旧車と、古い発動機などが並んでいましたが、新車と見まがう程のショッキングライトグリーンのRX-7は、ひと際目に留まりました。エンジンルームを覗くと、これ又新車同然にブラッシュアップされており、レストアへの村上さんの気概が伝わってきました。
他の旧車も中々見ごたえのある展示できたが、本日から10日間の交通安全週間に入っており、更に安全に注意しレストアとドライブを楽しんで頂きたいと思いました。
(レポート作成:立石さん・佐野さん&写真撮影:佐野さん)

INTERNATIONAL MAZDA COSMO SPORT MEETING に参加

2009年8月9日~8月16日に行われたコスモスポーツ オーナーズクラブの国際ミーティングがドイツで行われ、村上さんも愛車のコスモスポーツを持ちこんで参加されました。6カ国18人のオーナーが参加され、隊列を組んでアウトバーンを走り、ドイツのロータリーエンジン愛好家のガレージやポルシェ博物館を見学されたとの事です。
(追加編集:大石)

アウトバーンを走るコスモスポーツ

コスモスポーツ(菊水工場での展示会にて)

江見さん還暦祝いコンサート(大牟田市ひまわりホール) 

江見さんが9月23日に大牟田市(ひまわりホール)で、還暦記念リサイタル「秋の風コンサート」を開催しました。バイオリンに出会って50余年、友人・知人など約200名を招待し、「ウィーン」「愛」の2つのキーワードでプログラムを組み立て、秋を楽しもうという趣向です。バッハ、モーツアルト、クライスラー作の曲などクラシックが中心でした。ピアノ伴奏もあり、バイオリンのきれいな音色を堪能しました。声楽家の奥様(佳代さん)のプログラムも披露されました。リタイア後、本格的に演奏活動を開始、奥様と共にキリスト教会での奏楽を主に慰問活動を行っています。
(徳丸レポーター)

あさぎり町のアンテナショップ福岡市にオープン(愛甲さん)

2005年退職の愛甲さんが町長を務めている熊本県あさぎり町。そのあさぎり町のアンテナショップが、6月に福岡市にオープンしました。渡辺通り1丁目交差点の博多駅寄り・ホテルニューオオタニの向かい側です。(中央区清川1丁目6の9大乾ビル1階)その名は『だんだんな』。あさぎり町の方言で「ありがとう」「お世話になります」という感謝を表す言葉です。
特選野菜を練り込んだパスタ麺や、イノシシの肉を使った「ぼたん餃子」などあさぎり町の農産物・加工品110種が並んでいます。特にテレビでお馴染みの「油揚げ」はふっくらとして厚みがあり、おいしいと人気です。
取材の時に、60代のご夫婦が10枚ほどまとめ買いしていました。球磨(くま)焼酎ももうすぐ販売します。数年前に話題になった「あさぎり町のヨンさま」も時々お店の手伝いに来ているようです。毎月第1・第3の木・金曜にイベントを行うので、特典があります。松九会の皆様、是非『だんだんな』に寄ってみてください。思わぬお気に入りを発見するかも。
上の写真右から2人目が愛甲さんです。
(徳丸レポーター)

スナップ写真

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七夕書道教室(玉東町中央公民館にて)西村さん

西村さんは、書道教室を開いています。玉名市の自宅で毎週日曜日、隣町の玉東町の総合型地域スポーツクラブ『オレンジはあとクラブ』講師で月3回。取材は七夕の日に玉東町中央公民館、テーマは「七夕を作りましょう」。生徒の小学生からおばあちゃんまで25人が短冊20枚ほどに願い事を毛筆で書き、笹竹に飾りました。3年目になりますが、生徒さんとのコミュニケーションが楽しいことや、教えるために自分の勉強にもなることがやりがいだと言います。自身は、日本一の筆の生産地である広島県熊野町で毎年行われる筆都(ひっと)大賞に入選する腕前です。
(レポーター:徳丸さん)

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「パソコン教室10周年」 深江さん

玉名市に住む深江さんは、退職数年後にパソコン教室を開講し、2011年4月で、10周年を迎えました。
生徒は高齢者が多く、近くの中学校パソコン学習室を借りて、週2回各2時間の教室です。自作のテキストで指導し、基本的技術はもとより動画編集など高度な技術まで無料で伝授します。生徒さんの人数は延べ約60名になります。社会の皆様からの支援で無事定年退職を迎えられたという感謝の心から、恩返しの気持ちで続けておられるようです。この10月に金婚式を迎える深江さんに、益々の活躍を祈ります。
(徳丸レポーター)

「山野草とホタルを育てに毎日ご通勤」仙波さん

熊本地区の仙波さんは、以前の自宅の周りで山野草を育てています。決して派手ではない、その清楚な美しさとそれぞれの特徴に惹かれて、今では数千種類の山野草を育て楽しんでおられます。
そして、花の名を聞くと、すぐに答えてくれます。数千もよく覚えているものだと感心します。毎日水やりのために同じ荒尾市内の自宅から“通勤”しています。花が咲く4月には、仲間と山野草展を開催しています。会場を訪問したところ、仙波さんの作品はオオトリの位置にありました。ホタル育てもされていますが、また改めて紹介します。
2011/07 (徳丸レポーター)

スナップ写真

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